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院長からのメッセージ 3月編

院長からのメッセージ 3月編

産婦人科ブログ

みなさん、こんにちは。
3月に入り、春の訪れを感じる季節の到来です。
この時期は、新たなことをスタートすることも多く、
気持ちも新たに物事に取り組む良い機会です。
また、このタイミングで次年度に向けた勉強会もおこなわれています。

2月26日(木)、「第9回大津・湖西・湖南・湖東・湖北地区 合同連絡研修会」が
草津ボストンプラザホテルで行われました。
ご参加いただきました産科・生殖医療ドクターを対象に、
「適正なレセプト作成に向けて ―審査委員・保険指導医の立場からー」
という演題にて講演を行いました。

今年の4月は、2年に一度の保険改正が行われます。
令和8年度の社会保険診療要覧の改定のため、
大阪での会議も増えそうです。

また、先週末28日(土)に、
「第5回滋賀ART研究会」が琵琶湖ホテルで開催され、
当院からも胚培養士が「気温変化が人工授精に与える影響」について
発表をしました。
色々と他施設から質問を頂いて有意義な発表だったと思います。

さらにご存知の方も多いと思いますが、
2月16日より、井上貴至先生が副院長・常勤医として
以前のようなスタイルで勤務されております。
この1年半、井上先生の外来予約が取りづらく、
患者さんにはご不便をおかけいたしました。
ようやく盤石な産科医療体制が整い、妊婦さんはもちろん、
私もスタッフもテンション上がっております。

われわれには、不妊治療、妊娠・出産、婦人科の健康管理など
多くの重要な役割があります。
何度も申し上げておりますが、
私たちの仕事はただ医療を提供するだけでなく、
患者様の生活に寄り添い、安心感を与えることでもあります。

年度替わりの今月は、
新年度の計画や施策についても早めに準備を進め、
より良い医療サービスが提供できるよう努めていきたいと思います。

では最後になりましたが、今月も診察室でお会いしましょう。