院長からのメッセージ 9月編
スタッフブログ
みなさん、おはようございます。
2026年、9月がスタートいたしました。
秋は行事予定が多く、さっそく9月4日、5日は
滋賀のびわ湖大津プリンスホテルで
「全国有床診療所協議会・総会」がおこなわれます。
ご存知の方も多いと思いますが、
有床診療所とは19床以下のベッドを備え、
外来診療のみならず、入院治療も行うことができる医療機関です。
滋賀県では分娩を取り扱う産科施設のみならず、
眼科、乳腺外科、循環器内科などさまざまな診療施設で構成されており、
地域住民のニーズに寄り添った身近な医療機関となっております。
この度、滋賀県にて全国総会がおこなわれますが、
私は会の滋賀県副会長として特別講演Ⅱの座長をつとめることとなりました。
また、日本産婦人科医会会長の石渡 勇先生に
「周産期医療における一次医療施設(特に産科診療所)の役割と現状」を
話して頂く予定でもあり、講演内容を楽しみにしております。
さて、8月は、一週間の夏休みを取り、
イタリア北部を観光してまいりました。
世界一美しいと言われる「サンマルコ広場」のある、
水の都・ヴェネチアやルネサンスの発祥の地、フィレンツェ。
ミラノでは圧巻のゴシック建築のミラノ大聖堂に圧倒されました。
古都フィレンツェの路面電車には、日本の日立の蓄電池が使われ、
歴史ある街の景観保護に一役を担っていることを知り誇らしく思いました。
イタリア人はコミュニケーション上手。
どの街でも「ボンジョルノ」「チャオ」と気軽に声かけていただきました。
気持ちよい挨拶で今月もスタートです。
今月も診察室でお会いしましょう。
